「文化芸術活動の継続支援事業」申請について

 

710日より、文化庁の補助金制度「文化芸術活動の継続支援事業」が開始されました。

この制度は、映画・演劇などに携わる芸術家、各スタッフ、文化芸術団体のうち、新型コロナの影響で活動自粛を余儀なくされた人・団体を対象にしたもので、仕事の再開・継続に向けた取り組み等の経費の2/3または3/4に対して、補助金が支給されます。

日本映画撮影監督協会は、「文化芸術活動の継続支援事業」の統括団体として、当協会に所属する「正会員」「青年部」に、事業申請対象者である事を証明する「確認番号」を発行いたします。「確認番号」の発行によって、申請の手続きの負担を軽減する事が出来ます。

文化庁のWebサイト  https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.htmlの募集案内をご覧いただき、補助の対象者となり「確認番号」発行をご希望の方は、当協会事務局ま「確認番号発行依頼書」をEmailinfo@jsc.or.jp)または、Fax03-3356-7897)で当協会事務局までお送りください。メールタイトルは「文化芸術活動の継続支援事業・確認番号の件」としてください。

 

   放送やインターネットのみで公開する取組だけに携わっている方は対象外です。ただし、対象となる業種(映画・演劇など)で何かしら活動を行っている方は対象となります。(例:テレビ映画をメインに仕事をしているが、別途映画関連の仕事にもタッチしていれば対象となる)

   補助金の交付が決定した個人名(あるいは芸名)・法人名と補助事業が本事業のHPに公表されます。事業概要・補助金額・実績報告も併せて公表されたり、広報活動やアンケートの協力依頼がある可能性もあります。

   制度内容に関するお問い合わせは、「文化芸術活動の継続支援事業」事務局(0120-620-147)までご連絡ください。当協会では回答することができません。

   現在、当協会に所属されていない方への「確認番号」の発行は行っておりません。